個人的な話
こんばんは。管理人です。
久しぶりの投稿なので本当はちょっとドキドキしていたりします。
今日はいつもの切り口とはちょっと違った雰囲気での口調になりますが、お時間があるならば見ていって下さい。
突然ですが、このブログのタイトルは「 Googleモバイルのすべて@Googleモバイル情報局 」といいます。
実は、このタイトルというのは私がモバイルというものに興味を持ち出して、実際にネットや書籍から情報を引き出した結果、考え出したものなのです。
特に気になるGoogleという世界企業が、現実に地球レベルでインターネットという武器を使って何をしようとしているのか?
また、Googleはこの私達が住んでいる日本という国に対してどういった役割を果たしているのか?
といったことを私はこのブログで、情報提供プラス検証していきたいと思っていました。
現実社会でも特に流れの速いモバイル業界の最新情報を発信していくという気持ちで始めたブログがこの「 Googleモバイルのすべて@Googleモバイル情報局 」なのです。
しかし、私が書き綴ってきたこの「 Googleモバイルのすべて@Googleモバイル情報局 」は、結果的には私の意図したところのブログ内容とは全然異なった方向に来てしまいました。
これもひとえに私の文章表現力のつたなさが原因だと反省しています。
まだまだ伝えたい事は山ほどありますが、この続きは次回の報告でさせていただきたいと思います。
また、期待してくださった皆様には本当に申し訳ないと思っております。
それではまた・・・。
Google マップストリートビュー
Googleマップ・ストリートビューが遂にこの日本でも利用できるようになった。
全世界同時提供かと思いきや、日本に先駆けグーグルの地元アメリカでは一年以上も前の2007年5月からGoogleマップ・ストリートビューは提供されていたのだ。
私もこのGoogleマップ・ストリートビューのことは小耳に挟んではいたのだが、実際に自分で操作してみると、ものすごいカルチャーショックを受けてしまった。
なんとGoogleマップ・ストリートビューという名前の通り、アイコンをマップ上で操作してクリックするだけで自分の家の近所や車、さらには実際の人間までもがPC上に映し出されるのである。
現在、日本語版のストリートビューは、東京を中心とした国道16号線の内側の地域や、大阪、兵庫、仙台市などに対応していので、それ以外の地域の方はもうしばらく待っていると良いだろう。
しかし、このGoogleマップ・ストリートビューにも残念ながら多少の問題点が存在する。
それはプライバシーの問題や肖像権の問題などである。
Googleマップ・ストリートビューで写し出された場所にたまたま、車や人などが写り込んでいる場合に解析画像があまりにも高画質すぎて写りこんだ人物や車などが特定されてしまからある。
もちろんグーグル側でも対応策として人物の顔や車のナンバープレートなどにはボカシをかけており、特定するのはかなり困難な状況なのだが、今後、人権問題や訴訟などに敏感なアメリカなどで、この問題はかなり深刻化されるものと予想される。
★驚きのGoogleマップ・ストリートビュー

